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2012年2月22日 (水)

中森明菜(313)妖艶な明菜ちゃん

最近、また昔のように明菜ちゃんと言いたくなりました。休業する前は少し痩せていましたが、それでも実年齢(40代半ば)とは思えない可愛らしさが残っていました。いまは、療養中なのでどうかわかりませんが、多分痩せすぎからは治ったのではないかと想像しています。

明菜ちゃんは、アイドルらしい可愛さよりも、セクシーで美しくセンスの良い大人の女性の可愛さが一番の魅力です。決して下品にならずそれでいて男から見ていい女の色気(セクシーさ)があり妄想を抱かせるほどです。

そのような明菜ちゃんにぴったりの曲が、80年代後半にたくさんありました。ミ・アモーレやDESIRE以降の無国籍ソング(サンド・ベージュ、アル・マージ)、SOLITUDE、Fin、I Missed The Shock、ジプシークイーン、BLONDE、TATTOOなどがそうです。

これらのヒット曲に圧倒されながらも、さらに素晴らしい曲を歌ってくれました。不幸な事件から立ち直った90年代はじめに出した「二人静」はまた一つ新しい明菜ちゃんが成長した歌でした。

この歌は、Mステーーションで歌ったのも良かったですが、何と言ってもライブ(91年の夢ライブ)での衣装で歌ったときのバージョンが最高です。

二人静(ライブ)

可愛さ、あどけなさと妖艶さが混在した迫力あるステージは、今振り返って映像で見てもすごく感動できます。歌姫の真骨頂を見せてくれます。

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