中森明菜(309)ジャケット写真の少ない明菜
明菜さんのレコードやCDのシングル&アルバムには、明菜さんの顔をジャケットにしたものが非常に少ないことに驚きます。アイドル時代でもデビューし立ての頃は「スローモーション」「少女A」「セカンドラブ」などは可愛い顔をジャケット写真にしていましたが、その後は殆どありません。
「十戒」や「サザンウインド」「飾りじゃないのよ涙は」のころからは、明菜さんのアイドル顔は(少なくともCDでは)見ることは出来ませんでした。大人の女性らしさ、セクシーさを出した写真になりました。
アルバムはもっとひどくて、まともな写真を載せませんでした。これはずっと後まで同じで最新アルバムまでそうです。
明菜さんの顔、それも可愛い顔やかっこいい姿をジャケットにしない訳は何なのでしょうか。アイドルではないことを強調しているのか、本人が嫌がっているのかどちらかででしょう。
明菜さん自身は自己評価が低いので嫌なのかも知れませんが、一般人からするともっと素敵な顔をアピールしたほうが売れるのにと思います。
つまらない話題で申し訳けありませんでしたが、日ごろ感じていた感想です。
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